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2014年3月30日日曜日

【K L旅行記・2】異文化な風景 クアラルンプール市内

クアラルンプールは、平均気温32度。でも、東京の昨今の夏の方がジメジメしていてよっぽど不快な暑さ。

ホテル前の大通り。モノレールが走ってる

屋台街で有名なアロー通り付近

マレーシアは、マレー系・中華系・インド系・その他少数民族で構成されているという多民族国家。多様な文化と東南アジアの風土が混ざり合って、独特のエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

マクドナルドの店頭にはイスラム教徒向け認可食品の印「ハラル」が

これぞ、私が体感したかった雰囲気(≧▽≦) わくわく!


ドリア~~ン

旦那+娘、息子
ショッピングセンターが立ち並ぶ街の中心地ブキッ・ビンタンをブラブラした後、タクシーでチャイナタウンへ移動し、マレーシアっぽい雑貨やお土産がひと通り揃うセントラル・マーケットへ。

キメッ★ ポーズ!
色彩が東南アジアっぽい
この日のお昼は、セントラルマーケット内にある食堂に行ってみました。ローカル感満載。



英語の表記が不十分でよくわからなかったけれど、ご飯の方はマレー語?インドネシア語?で「AYAM」と書いてあったので、鶏肉だと思われます(パパが出張の時にアヤムは鶏肉だと教わったようで)。汁そばみたいな方は、魚介の練り物っぽいものが入ってました。味はカレー風味だったけれど、辛くはない。ご飯の方は8マレーシア・リンギットぐらいだったかな?日本円だと、約240円。汁の方は、6MYR。安!

ちなみに、子供たちの食事はどうしていたかというと、息子の方は大人の分を普通に取り分けで。娘は、日本からレトルト離乳食を大量に持って行きました。

公式HP画像より。和光堂様様。本当に助かりました。

娘はだいぶ離乳食が進んでいて、昼間は母乳なしでもイケる感じになっていたので、外出先では授乳しませんでした。(水分はストローマグで麦茶を)。なので、授乳室の有無は未確認。。。

そうそう!乳幼児連れでとっても重要なトイレ事情ですが、市内のショッピングモール内のトイレは有料でした。(0.5MYRぐらい。15円とかそんな感じ)

でも、当然ながら日本のような素晴らしいオムツ替えスペースは期待できず。

セントラル・マーケットでは、トイレのおじさんが気を利かせて乳児用スペースのあるトイレの鍵を開けてくれましたが、こんな感じ。。。


なんとなく衛生的に不安があったので、、、私は持参したビニールシート(宅配寿司を包んでいたもの・笑)をこの上に敷いて使いました。他の場でも、こんなちゃんとしたオムツ替えシートがない時は、トイレ内の喫煙所(何故かトイレの中に喫煙スペースがあった)の椅子の上にそのビニールシート+バスタオル敷いてオムツ替えしたこともありました。やはり、このあたりは乳幼児連れだとちと大変。。。
でも、ちょっとした工夫で乗り切れる程度ではあると思います♪

珍しくて飲んでみたけど、石鹸みたいな味だったジュース。ブホっ。60円ぐらい

見るもの見るものが珍しくて、本当に楽しかった!

夜も少しだけ街歩き。

KLのシンボル。ペトロナス・ツインタワー。綺麗!!



あれもこれも書きたくて、ついつい長くなってしまうけれど、今回はこのあたりで。

また次回!





2014年3月28日金曜日

【K L旅行記・1】JAL(機内)~KLIA(空港)~Shangri-La(ホテル)

初の子連れ海外旅行で役に立ったのは、ガイドブックではなく、何よりもネット上に公開されている生の声満載の個人ブログでした。

なので、私も子連れで海外旅行に行く方、またはマレーシア(クアラルンプール)に旅行する方々にとって少しでも参考になるように旅行記を書きたいと思います^^(もちろん、個人的な旅の思い出記録としてというのは大前提ですが)

何回かに分けて綴るつもりですので、おつきあいの程、どうぞよろしく~♪

さて、子連れ海外旅行の最大の難所は何はともあれ、移動の飛行機!
飛行機を制する者が子連れ旅行を制する、と言っても過言ではない!?

夫婦二人プラス、3歳11か月(♂)、9か月(♀)という、手のかかる年頃の乳幼児連れ。事前の下準備が大事です。

まず、航空券を予約した後に、ベビー連れの必須アイテム「バシネット」を予約。これは、おおむね10Kg以下の赤ちゃんを寝せるためのベビーベッド。

とにかく大きいうちの娘、ギリのサイズ感でした(;^ω^)


そして、ここにおとなしくずっと寝てるわけもなく。往路8時間、復路7時間半のうちここで寝たのはどちらも正味1時間程度。とは言え、ないよりはあった方がやっぱり便利☆

しかも、バシネットを取り付けるのは最前列の席なので、足元が広い。飽きた娘を下に降ろしてちょっと遊ばせたりできる広さがあって、良かったです。



そして、予約しておくと、子ども用の機内食と、ベビーセット(離乳食&オムツ)を準備しておいてくれます。

子ども用機内食「チャイルドミール」
※JALホームページを見ると、アレルギー対応食もあるみたい
離乳食
こんな感じのポーチ入り

子ども達のぐずり対策としては、

まず、息子にはスマホに録り溜めておいた大好きな「きかんしゃトーマス」を見せる。他のブログやママ友の意見、現役CAである義妹にも聞いたところ、子供にはやはりお気に入りのアニメ等を見せておくのが一番有効なよう。

うちはポータブルDVDプレイヤーは荷物になるので持っていかず、トーマスのワンセグ放送を数週間前から地道にスマホに録画していきました。あまり長時間見せたくないけれど、この時ばかりはしょうがない・・・。

娘の方は、とにかく授乳。泣いたら、即おっぱい。授乳ケープをかける時間も惜しいので、ダボっとした服を着て、ヒーンと声を上げると同時にすかさずバフっと娘ごと服の中に入れておっぱいくわえさせてましたw

そのおかげで、ギャン泣きすることなくどうにかこうにか長時間のフライトを乗り切った!

成田11:30発→クアラルンプール国際空港 18:30(現地時間)に到着~。


とにかく広い空港で、モノレール(?)に乗って、入国審査場へ向かいました。

小さな子ども連れで、結婚前の名字のパスポートのせいか(今は制度変わったのかな?私の場合は他ページに追記してあるだけで写真の方は旧姓のまま)
今の名字とか、何日間の滞在かとか、旦那はどこにいるのかとか(そこにいます・笑)多少質問された。去年マレーシアに入国した実績がある旦那は逆に簡単に通れてた。

で、指紋登録をして(これは全員必須。子ども達はナシ)無事入国。

空港から市内へのアクセスは、鉄道、タクシー、バスで、私達はタクシーをチョイス。

タクシーカウンターで行き先を告げて前払いしてチケットを買うシステムなので、わかりやすくて安心感があった。(ちなみに、マレーシアの公用語はマレー語だけれど、英語も準公用語みたいなものでたいていどこでも通じる。っつっても、我々の英語はだいぶPoorですが。。。)

外国でタクシーに乗った時はいつも思うけれど、飛ばすよねぇ。
そして、携帯の着信に平気で出るし、運転しながらメール見たりするし((+_+))ヤメテー!

そんな感じで、今回も飛ばし気味で45分ぐらいでホテルへ着いた。(ガイドブックには1時間ぐらいと書いてあった)

今回の滞在は、全泊シャングリ・ラ ホテルクアラルンプールにしました。



小さい子供達がいるので、設備がしっかりしていて、もしもの時の為に日本人スタッフがいるという観点で選びました。

とにかく早く休まないとねってことで、この日の晩御飯はルームサービスで済ませました。




こんな感じで移動に費やした初日が終了。

次回に続きます('ω')ノ


2014年2月6日木曜日

パスポートゲット☆

申請していた子ども達のパスポートを無事受領しました。




これで、すぐにどこにでも行けちゃうわ~(^◇^)♪ なんだか嬉しいぞ。

来月下旬に出発予定なのだけど、行き先はマレーシアのクアラルンプールです。



もちろん、子連れ定番のハワイやグアムも考えたけれど、
KLに決めた理由としては、

・昨年、パパがマレーシア出張に行って、話を聞いていたら面白そうで興味が湧いたから
(パパが行ったのはKLがあるマレー半島ではなく、ボルネオ島だったけれど)

・時差がない(日本よりマイナス1時間だけ)

・治安や衛生状態が良く、温暖な気候

・異国情緒漂う街並を見たい

という感じ。

行きは8時間のフライトだから、ハワイに行くのとそんなに変わらないし。
だったら興味があるマレーシアに行っちゃう?ってな感じで(*'▽')

今回は、完全に自分達で手配した個人旅行なので、子ども達の負担にならないよう
あまり無理なスケジュールを組まずにゆったりめに過ごしたいと思ってます。

ちなみに、航空券はJALのホームページで予約したのですが、出発日と帰着日を入力するだけで
自動的に一番安い航空券の組み合わせを表示してくれるのね。
(ダイナミックセイバーという航空券は、色々制限はあるもののだいぶお得!)

ホテルとのセットや空港からの送迎付きのプランなんかもあったりして、
JALのホームページが正直こんなに使えるとは思っていなかったです。便利~!

ホテルはご存じ、エクスペディアで予約。

本当に今って海外が身近になったものだ。
こんなに簡単に航空券も海外のホテルも予約できちゃうんだもんね。
現地の情報を入手するのも容易だし、つくづく世界は便利で狭くなったものだ。




2014年1月25日土曜日

子どもたちのパスポート申請

3月に子ども達を連れて海外旅行へ出かけることにしました。

行き先他はまた改めて別記事で書くとして、、、、・

今回はポスポート申請にまつわるお話(o^-')b


息子3歳、娘9か月(出発時)初めての海外です。従ってパスポートも初発行。

子どものパスポート申請でも基本的に必要な書類や手続きは変わらないけど、

署名が出来ないので 「子ども達の氏名(私の名前、母代筆)」 という風に書きます。
(これがそのままパスポートに転写されます)

見ずらいけど、こんな感じ。私はなんとなく英語表記で書いた

そして、パスポートの写真は規定に合ってればOKとのことでデジカメで撮影しました。

自動的にパスポートサイズに合わせてくれるフリーソフトなんかがあったりして、
便利な世の中じゃー。(パスポート 写真 フリーソフトなんかのキーワードでググれば一発で出る)

気に入った表情の写真を選べるし、手軽だし、お金もかからないし、子ども達のパスポート写真は自前撮りおすすめ☆

ただ、背景とか光の反射とか明るさとか、結構うるさく言われるらしいので、そのあたりは十分に注意して撮影&印刷した方がいいと思います。
うちの場合、写真自体はすんなりOKだったけれど、私の切り方がまずかったみたいで
向こうで切ってくれた方が採用となりました。
だから、切らないで複数枚を窓口に持参した方がいいかも。

と、まあこんな風に普通だったらなんてことのない手続きなのだけど、うちの場合、
ひとつこだわった点がありまして。

それは、非ヘボン式表記でパスポートを作ること。

パスポートは、通常ヘボン式で作ることになってます。

だから、例えば名前が、「じょうじ」くんや「りさ」ちゃんだった場合、ヘボン式だと「Joji」「Risa」となる。

でも、国際的には「George」「Lisa」の方が通じやすい。

てなわけで、国際化の波により、日本のパスポートも最近は非ヘボン式の申請も受け付けてもらえるようになったんですって。

うちの娘もそういう系の名前なので、じゃあ、せっかくなので非ヘボン式の英語読みで申請しよう(・∀・)bと思ったわけです。

申請自体は全然簡単。

希望の綴りを申請書に書くだけ。

だと思ってたら、申請窓口で「事情説明書」なる誓約書みたいなものを書かせられました(^^;

「今後一切表記の変更申し立てをしないことを宣誓いたします」のような一文がある。

つまり、初回が大事。今後は一生変更ができない!むむむぅ~。どうしよう。

ちょっとドキドキしましたが、結局書いて提出しちゃいました。

将来、娘に余計なことをして!と怒られないといいのだけれど。。。(☆。☆;)